演奏経験は人生の財産|演奏を聴いてもらう②|発表会特別レッスン
- ねいろバイオリン教室

- 7月12日
- 読了時間: 3分

未来につながる体験を
せっかくの貴重な発表会。
「ただ発表して終わり」ではなく、
将来に向けての”練習の場”となると非常に嬉しいです。
♪喜びや楽しさを知る
・大切な人に聴いてもらえるから、練習をがんばれる。
・拍手をもらって、自信がつく。
・ここまで努力してきてよかったと思える。
・特別で大切な思い出になる。
1人で黙々と孤独に演奏している普段のレッスンでは決して味わうことができない特別な経験ができます。
♪人前で発表する経験を積む
コンサートホールにて、人前で発表をする。
この経験があったからこそ、あや先生は教育実習の最初の挨拶で、生徒たちの心をつかむことができました。
他の実習生たちは、広い体育館のステージの上で、大勢の中学生の視線を一気に浴びて、とても緊張をして震えていました。
そんな中で、あや先生は幼少期から舞台の場数を踏んでいたおかげで、堂々と印象よく自己紹介をこなすことが出来ました。
おかげで中学生たちにすぐ顔と名前を覚えてもらえました。
発表会の人前での演奏経験は、今後の人生において音楽面だけではなく、
試験や面接などの重要なタイミングでも非常に役立つスキルとなることでしょう。
演奏会を開催する力に
高校生、大学生、社会人へと成長した時に、
音楽を続けて、友達やサークルの仲間たちとコンサートを開く。
そんな素敵な未来が待っているかもしれません。
発表会のこの一歩が、
生徒たちの未来へと続く、大切な経験になればと願っております。
♪伝える力の練習
「誰に来てほしいかな」
「どう声をかけようかな」
このように考えることも、コンサートを行う上での大切な経験になります。
せっかくのステージ。
日々の努力の結晶を、一人でも多くの人の心に届けたいですね。
♪集める力の練習
自分たちで開くコンサートや、部活の演奏会では、
”お客様を呼び、足を運んでいただくこと”は一つの大きな課題となるでしょう。
あや先生の普通科高校時代、チケットノルマに追われて困っていた吹奏楽部の友人たちの姿を今でも覚えています。
音大時代も、
「今オーケストラの奏者が80人いて、
1人1名ずつお客様を呼ぶだけでも、客席は80人になります。
2名ずつ呼んで160人。3名ずつで240人。
ほんの少しの力でも、合わせればお客様をたくさん集められるので、みんなで協力し合いましょう!」
とメンバーに呼び掛けていたことも印象深いです。
人を集めること、来ていただくことについても、考えるよい機会になります。
「魅力を人に伝え、人を動かす力」
この力は、学校生活から社会人まで、あらゆる場面で役立つ一生モノのスキルになります。
ぜひ今後、
・学園祭などのクラス企画
・部活や地域イベント
などで力を発揮したり、
将来、営業職や広報・PR、サービス業、起業やフリーランスを始め、ボランティアやイベントの幹事など、様々なシーンで活躍できるようになれば素敵だなと思います。
たくさんの人々と共に演奏会のひとときを楽しみましょう。
そして、この体験が”自分たちで演奏会を開ける力”や”自分で何かを作り上げていく力”に繋がれば更に嬉しいです。





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