聴いてもらう経験が子どもを育てる|演奏を聴いてもらう①|発表会特別レッスン
- ねいろバイオリン教室

- 2025年7月18日
- 読了時間: 2分
更新日:7月12日

自分の演奏を聴いてもらう経験
発表会というと、”ステージに立って弾く”というイメージが強いと思いますが、
”自分の演奏を聴いてもらう”ことも、子どもたちにとって、とても貴重な経験となります。
こんなことが経験できます
大切な人に、
知らない誰かに、
たくさんの方々に、
自分の演奏を聴いてもらう。
そうすることで、
・本番での集中力が上がる
・心を込めて演奏するようになる
・拍手を全身で浴びる喜びを感じられる
・自分の演奏について感想を聞くことができる
心からの大きくあたたかい拍手をいただく
自分の演奏を聴き拍手を送っていただく体験が、子どもたちの自信や喜びとなり、
「もっと上手になりたい!」
「次の発表会が楽しみ!」
と、音楽を奏でる原動力となります。
心の支え
練習がイヤだ。
曲が難しくて、細部まで詰めて練習をすることが精神的にキツイ。
「誰も聴いてないだろうし、もう舞台に上がって弾けばそれでいいよね、」と雑な気持ちになってしまう。
そんな風に諦めたり、心が折れそうな時に支えになってくれるのが、
発表会での演奏を楽しみにして、当日聴きに来てくださる大切な人の存在です。
「おばあちゃんに聴いてもらうんだ!」
「友達の前でかっこ悪いところは見せられないな…、練習するか。」
「上手に弾けたら、ママの知り合いの人も喜んでくれるかな」
そんな気持ちが芽生え、
子どもたちの心を、もう一度立ち上がらせてくれます。
練習や本番の演奏をするための、大きな力を生み出してくれます。
続きも書きましたので、
”演奏を聴いてもらう|発表会特別レッスン”シリーズを、お時間ある際に少しずつ読み進めてみてください。




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